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Tortoise and Bonnie‘Prince’Billy “The Brave and The Bold”
トータス・アンド・ボニー・プリンス・ビリー
『ザ・ブレイヴ・アンド・ザ・ボールド』

OC-JP 1 / HEADZ 64 (原盤番号: OC27)
¥ 2,415 (tax incl.) ¥ 2,300 (without tax)
2006. 1.20 on sale (米国発売: 2006. 1.24)
Overcoat Recordings

元スリル・ジョッキーのスタッフで、オーヴァ−コートのレーベル・オーナーであるハワード・グレイノルズが4年間に渡りアプローチし続けてきたトータスとボニー・プリンス・ビリーことウィル・オールダムの夢のコラボレーションが遂に実現!!
90年代初頭から交流があり、ともに1993年にレコード・デビューし、それぞれスリル・ジョッキー、ドラッグ・シティというシカゴを代表するニ大インディー・レーベルの看板アーティストとして活躍してきた2組による全曲カヴァ−・アルバム。
セレクトされた曲はミルトン・ナシメント、ブルース・スプリングスティーン、ミニットメン、エルトン・ジョン、Lungfish、Don Williams、ディーヴォ、メラニ−、リチャード・トンプソン、Quix*o*tic と多岐に渡り、ロック/ポップス/カントリー/ブラジリアン・ミュージック/フォーク/ハードコア・パンク等々、ジャンルを超えた奇想天外な選曲にも関わらず、一貫したオリジナリティを感じさせ、お互いの持ち味を存分に発揮。録音はジョン・マッケンタイアの所有するSoma Studiosで行なわれ、ジョン自身がエンジニアも担当。
インストゥルメンタル・ミュージックの可能性を追求してきたト−タス、歌の可能性を追求してきたボニー・プリンス・ビリー、対極のヴェクトルが奇跡的に融合した、スリリングかつ刺激的な傑作アルバム。
●歌詞付
●日本先行発売
1. Cravo E Canela クローヴとシナモン 3:09
taken from the Milton Nascimento / Lo Borges release,“Clube Da Esquina”, 1972.  
2. Thunder Road  涙のサンダ−・ロード 6:28
taken from the Bruce Springsteen release,“Born to Run”, 1975.
3. It's Expected I'm Gone イッツ・イクスペクテッド・アイム・ゴーン 3:22
taken from the Minutemen release,“Double Nickels on the Dime”, 1984.
4. Daniel ダニエル 4:59
taken from the Elton John release,“Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player”, 1973.
5. Love is Love  ラヴ・イズ・ラヴ 3:31
taken from the Lungfish release,“Love is Love”, 2003.
6. Pancho パンチョ 3:14
taken from the Don Williams release,“I Turn the Page”, 1998.
7. That's Pep! ザッツ・ペップ! 2:42
taken from the Devo release,“Freedom of Choice”, 1980.
8. Some Say (I Got Devil) サム・セイ (アイ・ゴット・デヴィル) 3:33
taken from the Melanie release,“Gather Me”, 1971.
9. Calvary Cross カルヴァリー・クロス 5:09
taken from the Richard and Linda Thompson release,“I Want to See the Bright Lights Tonight”, 1974.
10. On My Own オン・マイ・オウン 3:41
taken from the Quix*o*tic release,“Mortal Mirror”, 2002.
Total Time 39:50

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