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John Parish “Once upon a little time”
ジョン・パリッシュ 『ワンス・アポン・ア・リトル・タイム』
THRILL-JP 26 / HEADZ 55
\ 2,415 (tax incl.) \ 2,300 (without tax)
2005. 9. 7 on sale (米国発売: 2005. 9.13)
thrill jockey records


PJハーヴェイのコラボレーター、トレイシー・チャップマン、イールズ、スパークルホース、ゴールドフラップ、ジャイアント・サンド他のプロデューサーとしても有名な英ブリストル在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、ジョン・パリッシュ。
英米のみならず日本でも高い評価を獲得したスリル・ジョッキー移籍第一弾アルバム『How Animals Move』(2002年)に続く、約3年振りとなるサード・ソロ・アルバムが完成。
ジョンがプロデュースの為に出向いたイタリアで出会った2人の女性ミュージシャン、マルタ・コリカ(key, vo)、ジョージア・ポリ(b, vo)、PJハーヴェイ時代に共演しているパリ在住のドラマー、ジャン・マーク・バティ(ds)、とジョン自身(g, vo)による4ピースのバンド編成にて制作。
自身のプロデュースのもと、レコーディングはイタリアの他、デンマークのコペンハーゲンや地元ブリストルで行なわれ、前作にも参加していた旧友、マッシヴ・アタックやポーティスヘッドの作品/コーラルのプロデュースで有名なエイドリアン・アトリー、PJハーヴェイ・バンドのジェレミー・ホッグに加え、元ニック・ケイヴ & ザ・バッド・シーズのヒューゴ・レースがゲスト参加。
1曲ごとに参加メンバーが大幅に変わり、架空のロード・ムーヴィーのサウンドトラック風インスト・サウンドが中心であった前作とは違い、固定メンバーによるバンド・サウンドが開放感や自由度を高め、今まで以上に楽曲の良さを際立たせている。ソロとしてはジョン自身初めてヴォーカルに挑戦した“うたもの”傑作アルバム。
●日本盤のみボーナス・トラック2曲収録

1. salo   1:16
2. boxers   5:10
3. choice   3:42
4. sea defences   4:01
5. even redder than that   3:14
6. water road   2:17
7. somebody else   4:30
8. kansas city electrician   3:45
9. stranded   2:11
10. glade park   4:04
11. even redder than that too   3:48
12. the last thing i heard her say   5:56
13. daniel's walk   2:27
14. kansas city vs. dave & ansil collins   3:28
total time  50:21
※13, 14 … 日本盤のみのボーナス・トラック=


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