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sam prekop“sam prekop”
サム・プレコップ『サム・プレコップ』

THRILL-JP 21 / HEADZ 42
\ 2,000 (tax incl.) \ 1,905 (without tax)
2005. 2. 2 on sale (米国発売: 1999. 2. 6)
thrill jockey records

約6年振りのセカンド・アルバム『フーズ・ユア・ニュー・プロフェッサー』が話題のザ・シー・アンド・ケイクのフロント・マン、サム・プレコップの1999年発売のセルフ・タイトルのファースト・ソロ・アルバムの廉価再発盤。
いまやソニック・ユースのメンバーとしても有名なジム・オルークがプロデューサー、エンジニア、アレンジャー、プレイヤーとして大活躍し、ジムのプロデュース作品の中でも最高傑作との呼び声も高い。
ザ・シー・アンド・ケイクの同僚、アーチャー・プレウィット(ギター)、シカゴ・アンダーグラウンド・デュオのチャド・テイラー(パーカッション)、タウン・アンド・カントリーのジョシュ・エイブラムス(ベース)をコア・メンバーに、ジョン・マッケンタイア、ロブ・マズレク(コルネット)、ボビー・コンの奥方、モニカ・ブーブーことジュリー・ポマロー(ヴァイオリン/ヴィオラ)がゲスト参加。
ロック・バンド然とした編成のザ・シー・アンド・ケイクに対し、ジャズ畑出身のジョシュとチャドのリズム隊の活躍により、ジャズやボサノヴァへのアプローチが強まり、ジムの手腕によるアコースティック楽器とホーン/ストリングスのアンサンブルも素晴らしい、20世紀最後を飾ったサム流ソフト・ロックの大名盤。
●日本盤のみボーナス・トラック2曲収録
1. showrooms 4:21
2. the company 4:15
3. practice twice 4:04
4. a cloud to the back 3:54
5. don't bother 5:18
6. faces and people 6:57
7. on such favors 3:38
8. the shadow 4:45
9. smaller rivers 2:39
10. so shy 5:19
11. company 4:35
12. triple burn 4:01
total time 54:14
※tracks 11,12 … 日本盤のみのボーナス・トラック

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