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無題ドキュメント
Archer Prewitt“wilderness”
アーチャー・プレウィット『ウィルダーネス』

THRILL-JP 16 / HEADZ 36
\ 2,415 (tax incl.) \ 2,300 (without tax)
2004.12.22 on sale
THRILL JOCKEY RECORDS

ザ・シー・アンド・ケイクのギタリストであり、同時に『SoF'BoY』に代表されるコミック・アーティストとしても活躍し、ピクシーズの再結成ツアーのフロント・アクトやヨ・ラ・テンゴとの共演の為、2000年に続き2度目のリユニオンを果たしたザ・カクテルズのメンバーとしても有名なシンガー・ソングライター、アーチャー・プレウィットが約2年8ヶ月振りとなるニュー・アルバム(ソロとしては通算4作目)を完成。
参加メンバーは前作に引き続き、ザ・カクテルズ時代からの盟友、マーク・グリーンバーグ、ザ・シー・アンド・ケイクのサポートでもお馴染み、ポイ・ドック・ポンダリングのデイヴ・マックス・クロウフォード、SEAMのクリス・マンフリンをコアに、スーザン・ヴォルツ、フレッド・ロングバーグホルム他のストリングス&ホーン・スタッフが美しいアレンジで彩る。
レコーディング・エンジニアはマーク、同じく元ザ・カクテルズのバリー・フィップス、ジム・オルークの秘蔵っ子、ジェレミー・レモスが担当。ロック寄りだった前作『スリー』に比べるとフォーキーな色合いが強まり、アーチャーの「うた」や歌詞によりフォーカシングされた、SSW的ともいえるクラシカルかつメランコリッなク旋律が非常に印象的なチェンバー・ポップ集。
●約1ヶ月の日本先行発売
●日本盤のみボーナス・トラック1曲(完全新録)収録
Archer Prewitt profile
アーチャー・プレウィットはカンザス・シティで80年代半ばよりザ・バンテイルズやマッドヘッドといったバンドのメンバーとして活動していた。
カンザス・シティー・アート・インスティテュートの学生時代(ザ・シー・アンド・ケイクの同僚、サム・プレコップはこの学校時代の友人)、マーク・グリーンバーグ、ジョン・アップチャーチ、バリー・フィップスと共にザ・カクテルズを結成。バンドは1991年にシカゴに移住し、彼ら自身のレーベル、ハイ・ボールより5枚のスタジオ・アルバムをリリースする。ザ・カクテルズは1995年の大晦日に解散。アーチャーはザ・シー・アンド・ケイクのギタリストとして活躍する傍ら、1997年に初のソロ・アルバム『In the Sun』をザ・カクテルズと同じくLPはハイ・ボール、CDはキャロット・トップから発売。
その後もソロとして1999年にはセカンド・アルバム『White Sky』、2000年にはミニ・アルバム『Gerroa Songs』をリリース。2002年にはスリル・ジョッキーに移籍し、サード・アルバム『Three』を発売している。
ザ・カクテルズの再結成を記念した3枚組アンソロジー・ボックス・セット『PopcornBox』が2004年11月にキャロット・トップからリリースされている。
1. WAY OF THE SUN 4:50
2. LEADERS 4:24
3. O, KY 5:17
4. GO AWAY 4:53
5. JUDY, JUDY 4:40
6. NO MORE 3:44
7. THINK AGAIN 5:14
8. CHEAP RHYME 6:19
9. O, LORD 5:01
10. WITHOUT YOU 5:09
11. WILDERNESS 4:16
12. WE GO ALONE 3:59
Total Time 58:18
※TRACK 12 … 日本盤のみのボーナス・トラック

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