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FilFla(フィルフラ)
『micro carnival』

WEATHER 078 / HEADZ 238
価格:2,300円+税 / 2019.9.25 on sale

All tracks composed by Keiichi Sugimoto
Recording engineer(tracks 1,3,9)& Mastering: Zengyo
Recorded(tracks 1,3,9)at Nasoundra Palace Studio

Drums(tracks 1,3,6,9,19): Kazuya Matsumoto
Vocal(tracks 5,17): Tsutomu Satachi
Vocal(tracks 2,3,11,12,13,16,20,21): moskitoo

Art work: Mai Kuroki
Design: Takaramahaya





サウンドアーティスト、コンポーザーとして、数々の楽曲制作や劇伴を手がけ、ソロとしては音楽性によってFourColor、Vegpher、Keiichi Sugimotoと名義を使い分け、音楽レーベルのcubic musicを主宰する(今年で創立20周年)等、様々な作品や活動によって日本のポストロックやエレクトロニカの黎明期よりワールドワイドに評価され、21世紀以降の日本における電子音楽シーンを開拓し、発展させて来た杉本佳一。
彼の活動な中でも最もポップ・フィールドにアプローチしているのがFilFla(フィルフラ)で、FilFlaとしては、HEADZからは『Sound Fiction』(WEATHER 047 / HEADZ 147)以来、約9年振り、海外リリース作(オーストラリアのSomeone Goodより)のミニ・アルバム『FlipTap』からも約8年振りとなる新作アルバム『micro carnival』(通算5作目)が遂に完成した。

FilFla作品やライブではお馴染みの女性音楽家moskitooが、これまで以上に大々的にフィーチャーされており、透明感の際立ったちょっと憂いのある彼女の表情豊かなヴォーカリゼーションは今作の聴きどころとなっている。
初参加となるシンガーソングライターの佐立努(Chihei HatakeyamaとのユニットLuis Nanookとしても有名)はヴォーカルのみならず、作詞を担当し、楽曲も杉本と共作しており、これまでのFilFla作品になかった不思議な彩りを加えている。
FilFlaには不可欠な、ソロ・パフォーマーしても活躍している松本一哉のドラミングは硬軟取り交ぜ、今回も非常に効果的に配置されている。

FilFla史上、最もポップで、ヴァリエーションに富んだ、華やかな楽曲としっとりとした楽曲が違和感なく同居する、杉本のコンポーザー(メロディー・メイカー)やアレンジャー(サウンド・デザイナー)としての類い希なる才能を遺憾なく発揮した非常に煌びやかでメロディアスな傑作アルバムとなった。








【収録曲】

01. papa mambo
02. Made-Mada
03. breath
04. strike zone
05. mosaic
06. keytarist
07. Half Magician
08. crooked croquette
09. camucamu
10. low bit
11. blue
12. stereo
13. workaholic
14. shy phantom
15. coconut groove
16. petit uchi
17. voyage
18. furrydom
19. Cone Pone Tone
20. tapier
21. whiteland


All tracks composed by Keiichi Sugimoto
Recording engineer(tracks 1,3,9)& Mastering: Zengyo
Recorded(tracks 1,3,9)at Nasoundra Palace Studio

Drums(tracks 1,3,6,9,19): Kazuya Matsumoto
Vocal(tracks 5,17): Tsutomu Satachi
Vocal(tracks 2,3,11,12,13,16,20,21): moskitoo

Art work: Mai Kuroki
Design: Takaramahaya






杉本佳一(Keiichi Sugimoto) profile:

サウンドアーティスト、コンポーザー。
ソロ・プロジェクトとしてFourColor、FilFla、Vegpher、Keiichi Sugimoto、また安永哲郎とのMinamo、Fonicaなど、サウンド・アプローチによって名義を使い分けながら多様な音楽を作り続けている。1999年のFourColorとしてのアルバムリリース以降、ドイツのtomlab、ニューヨークの12k、日本のHEADZなど国内外のレーベルから29枚のアルバム・EP作品をリリース、関連作品は80タイトル以上に及ぶ。作品は英『THE WIRE』誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど海外でも高い評価を得ており、世界各地でライブパフォーマンスやツアーを行ってきている。
また、広告音楽の作曲家として、CM、舞台、映画、エキシビジョンなどの楽曲制作や劇伴を手がけ、音楽で参加した作品がカンヌ映画祭「若い視点賞」、フランス・エクスアンプロヴァンス映画祭「オリジナル映画音楽部門賞」、Design for Asia Award 2010 Gold Awardなどの受賞歴を持つ。映画音楽の受賞をきっかけに2007年フランス映画音楽作曲家協会(U.C.M.F)会員へ登録される。
最新作は本人名義の映画「わたしたちの家」オリジナル・サウンドトラック(2018年)に続き、HEADZからリリースされるFiFlaの5thアルバム『micro carnival』(WEATHER 078 / HEADZ 238)。

http://frolicfon.com










 


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