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蓮沼執太 | Shuta Hasunuma
『Communal Music』(コミューナル・ミュージック)

windandwindows 05 / HEADZ 225
価格:300円
2018.2.14 on sale

iTunes Store(Mastered for iTunes)、Amazon MP3にて販売。

●マスタリング:益子樹(FLOAT)
●ジャケット・デザイン:佐々木暁



『windandwindows | ウインドアンドウインドウズ』特設ページ
http://www.shutahasunuma.com/windandwindows/




蓮沼執太による、2012年から2018年にかけての約5年間に作曲した未発表音源をセレクトしたアルバム『windandwindows | ウインドアンドウインドウズ』が、今春リリースされます。
このアルバムは、2012年リリースの未発表音源集『CC OO|シーシーウー』の続編的とも呼べるような、映画音楽からダンス、舞台、広告やプロデュース作品などの様々なジャンルの作品のために書かれた膨大な楽曲を収録した作品集になる予定です。
そして、アルバムの内容を少しずつ紐解いていくように、配信シングルを毎月リリースしていきます。

昨年12月の第一弾「the unseen」、今年1月の第二弾「windandwindows」に続く、第三弾シングルは、21分30秒にもおよぶ大作「Communal Music」です。

2016年秋にスパイラルガーデンにて開催された個展、『作曲的|compositions : rhythm』での作品「the unseen」でのサウンド・マテリアルとして作曲された作品を、音源化に際しアレンジを施したインストゥルメンタル作品です。
この楽曲では、フィールド・レコーディング、EMS SynthiやBuchla Music Easelなどのアナログ・シンセサイザー、モジュラー・シンセサイザー、プリペアド・ピアノなどを使用したもので、蓮沼の原点とも呼べるサウンド・コンポジションが貫かれています。
メロディー、リズム、ハーモニーを解体し、それぞれの音が独立した時空間で成立しているように配置された楽曲です。








蓮沼執太(はすぬま・しゅうた)

1983年、東京都生まれ。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィルを組織し国内外でのコンサート公演、映画、演劇、ダンス、音楽プロデュースなどでの制作多数。
作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会やプロジェクトを活発に行っている。
2017年12月14日にシングル「the unseen」、2018年1月14日にもシングル「windandwindows」を配信リリース。
タブラ奏者ユザーンとのコラボレーション・アルバム『2 Tone』のレコード盤が2月14日に日本先行リリース。
2月23日からニューヨーク・ブルックリンにあるPioneer Worksにて個展『Compositions』、
4月6日から資生堂ギャラリーにて個展を開催予定。
今夏には26人編成による「蓮沼執太フルフィル」の公演を控えている。


http://www.shutahasunuma.com/


 


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