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Moe and ghosts × 空間現代
『RAP PHENOMENON』


UNKNOWNMIX 42 / HEADZ 212
価格:2,300円[税抜価格] + 税
2016.4.6 on sale
UNKNOWNMIX / HEADZ

【LIVE】
■4月6日(水)@DOMMUNE 21:00-
≪"RAP PHENOMENON" online release party≫
LIVE:Moe and ghosts × 空間現代/DJ:GuruConnect(from skillkills)


■5月30日(月)@渋谷WWW
≪"RAP PHENOMENON" release live≫
LIVE:Moe and ghosts × 空間現代/ZAZEN BOYS



【特典CDR『Moe and ghosts「GF-909 Remix」』配布店舗】
◎LIVE物販&HEADZ通販
◎タワーレコード(渋谷・新宿・池袋・秋葉原・梅田大阪丸ビル・京都)
◎ディスクユニオン
◎BOY FASHION&MUSIC(渋谷)
◎Like a Fool Records(新代田)
◎ホホホ座(京都)
◎more records(大宮)
◎WENOD RECORDS(オンライン)
※特典配布枚数に限りがございます。配布終了の際は何卒ご容赦ください

2012年に発売され異形のフィメール・ラップ・アルバムとして話題となった1st『幽霊たち』から、約4年振りの作品リリースとなる"Moe and ghosts"と、
昨年はオヴァルやマーク・フェル、ZS、蓮沼執太、OMSBら国やジャンルを越えたリミキサーが参加したリミックス・アルバム『空間現代REMIXES』をリリースし、日本最大級の国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」に出演するなど各方面で注目を集める"空間現代"のコラボ・アルバムが発売決定。
2015年に開催されたHEADZの20周年イベントにて初披露されたこのコラボレーションは、巷の安易な共作ではなく、互いが互いの音楽を研究しつくし、互いの音楽が寄り添いつつ並列し昇華される、前代未聞のコラボレーション、前代未聞のラップ・アルバムに仕上がった。
山内マリコの小説「ここは退屈迎えに来て」のテキスト使用した楽曲や、未だ謎に包まれるMoe and ghostsのトラックメイカー、ユージーン・カイムが空間現代をリコンストラクトしたトラックも収録。
ジャケット写真は金村修。ジャケットデザインはブックデザイナーの柳谷志有。バンド録音は、にせんねんもんだい等の録音を手がける野口太郎。ラップ録音はユージーン・カイム。ミックス・マスタリングは砂原良徳やiLL等を手がける益子樹が担当。
2016年4月6日にDOMMUNEにてオンライン・リリース・パーティ、5月30日には渋谷WWWにて、ZAZEN BOYSとのツーマン・レコ発が決定している。


【収録曲】

01. DAREKA
02. 不通
03. 幽霊EXPO
04. TUUKA
05. 新々世紀レディ
06. 可笑しい
07. 少し違う
08. TASYATASYA
09. 同期
10. DOUKI
11. 数字
12. ITAI




Moe and ghosts: Moe, Eugene Caim
kukangendai: Junya Noguchi, Keisuke Koyano, Hideaki Yamada

All lyrics by Moe and Junya Noguchi
Except Track 6 (Mariko Yamauchi "It's boring here, Pick me up.")
All music produced by kukangendai
Except Track 1, 4, 8, 10, 12 produced and mixed by Eugene Caim, contain samples of kukangendai

Recorded by Noguchi Taoru at Ochiai soup
Rap Recorded and Mixed by Eugene Caim at DADAMORE STUDIO
Mixed and Mastered by Tatsuki Masuko at FLOAT

Photographs: Osamu Kanemura
Design: Shiyu Yanagiya (nist)


Moe and ghosts:
ラップ担当の萌とトラック担当のユージーン・カイムによるゴーストコースト(彼岸)ヒップホップ。
2011年に本格的にラップ・トラック制作をはじめる。
2012年8月、初リリースにしてフルアルバム「幽霊たち」発売。
moeandghosts.com

空間現代:
野口 順哉  Junya Noguchi(guiter / vocal)
古谷野 慶輔 Keisuke Koyano(bass)
山田 英晶  Hideaki Yamada(drums)
編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピースバンドの形態で演奏。これによるねじれ、負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。
先鋭的な他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも活発に行っており、その集大成として2015年に連続公演『空間現代 collaborations』を主催。
言葉/音/テクノロジーそれぞれの方面から演奏の再構築を行う。
2013年発表の劇団「地点」のブレヒト戯曲『ファッツァー』では音楽を担当。生演奏で出演する京都での公演が好評を博し、モスクワ・北京でも上演を行う。
地点との共作第二弾として、マヤコフスキー戯曲『ミステリヤ・ブッフ』を2015年のF/Tにて上演。
kukangendai.com

 


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