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NEME´TH “FILM”
ネメス 『フィルム』

THRILL-JP 46 / HEADZ 112
¥ 2,415 (tax incl.) ¥ 2,300 (without tax)
2008. 2.20 on sale
Thrill Jockey Records


オーストリアはウィーン発の3ピース電子音響バンド、ラディアンのメンバー(シンセサイザー/ギター/コンピュータ担当)であり、キャピタル・バンド 1、パン・アメリカン、フォレスト・ジャクソン、セプテンバー・コレクティヴ他のリリースで有名なレーベル、mosz(モス)の共同創始者であるシュテファン・ネメスがネメス名義にて初のソロ・アルバムをスリル・ジョッキーからリリース。
2001年あたりからネメスは様々な短編映画やフィルム・インスタレーションのための音楽を手掛けて来ており、近年日本でも紹介された実験映像作家たちの作品やネメス本人の映像作品用の音楽をまとめたものが本作である。
アルバム用に再構築した楽曲や映像作品に使用されなかった楽曲も収録されているが、アルバムは一つの自立した音楽作品として成立しており、なおかつ映像的なスピリットも保っている。
電子音とアコースティック楽器(デジタルとアナログ)の絶妙なブレンドが、現実の音(フィールド・レコーディング)と創作された音との区別さえも難しくし、同時に即興と伝統的な演奏法を組み合わせた刺激的なサウンド・スケープを構築している。
ラディアン/トラピストの超絶技巧ドラマー、マーティン・ブランドルマイヤーも参加。
単なる映像のサウンドトラックには留まらない、ラディアン・ファンは必聴の美しくもアヴァンなサウンドをご堪能下さい。
●解説:畠中実(ICC)
●直輸入盤の日本版仕様
1. VIA L4-NORTE 05:58
2. FIELD 07:29
3. TRANSITIONS 03:49
4. LUUKKAANKANGAS 07:57
5. SOPRUS 02:44
6. ORTEM ENDE 06:05
TOTAL TIME 34:04
guitar, synthesizers, percussion, electronics & programming by stefan ne´meth
drums and crotales on #2 by martin brandlmayr
field recordings on #3 & #6 by dariusz kowalski and on #2 by lotte schreiber
written an produced by stefan ne´meth
mixdown and mastering by martin siewert at motone sound service

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