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ETHAN ROSE “SPINNING PIECES”
イーサン・ローズ 『スピニング・ピーシズ』

ex-po 12 / HEADZ 101 (原盤番号: locust 96) 
\ 2,310 (tax incl.) \ 2,200 (without tax)
2007. 9.12 on sale (米国発売: 2007. 9.18)
locust

ETHAN ROSE website


『スピニング・ピーシズ』に耳をすませば、当たり前のことが強烈な衝撃をともなって了解される。その“当たり前(のこと)”とは、音楽に流れているのは音ではない、音楽に流れているのは時間だ――というシンプルな現実だ。そして、そこなら、誰もがひたれる。
古川日出男

初のフル・アルバム『シミラー・アニヴァ−サリーズ』がレコード店バイヤーを中心に絶賛され、日本でもロングセラーを続ける、アメリカのオレゴン州ポートランドを活動の拠点にしている新世代ポスト・ロック・バンド、スモール・セイルズ。
そのスモール・セイルズの中心人物であり(ギター/キーボード/ヴォ−カル担当)、ソロ・アーティストしても活動しているイーサン・ローズが2枚目のフル・アルバムを完成させた。
このアルバムは、ウィルコのグレン・コッチェが大絶賛し、日本の音楽誌でもベスト・アルバムに選出された1stフル・アルバム『シーリング・ソングス』に続くアルバム作品で、オリジナルのローカスト盤は彼が過去5年の間にローカストから発表した超限定生産のCD付アート・オブジェ(マルティプル)のCDに収録された音源をまとめた作品集となっている。
但し、日本盤『シーリング・ソングス』にボーナス・トラックとして2作目のオブジェ『The Dot & The Line』収録曲を追加している為、日本盤『スピニング・ピーシズ』では「The Dot & The Line」を外して、2007年1月に録音されたポートランドでのライヴ音源を収録した、オリジナルなトラック・リストとなっている。
カリヨンやオルゴールのような古い自動演奏楽器の音色をサウンド・ソースにし、最新デジタル・テクノロジーにより制作された、ノスタルジックかつハートウォーミング、ウィリアム・バシンスキーのごとく深遠で、映像を喚起させるような極上のアンビエント・ミュージックをご堪能あれ。

●推薦コメント: 古川日出男
●イーサン・ローズの本邦初インタビュー掲載
●日本先行発売
●日本盤のみのオリジナル・トラック・リスト
1. SINGING TOWER
2. MINIATURE & SEA
3. LIVE IN PORTLAND, OREGON, JANUARY 2007
※TRACK 3 … 日本盤のみのトラック
singing tower
2007 (locust 88)
all sounds sourced from the automated carillon at stanford university
miniature & sea
2003 (locust 30)
all sounds sourced from music boxed and optical film reader

live in portland, oregon, january 2007
recorded live at the towne lounge
The first two pieces were originally issued as limited edition multiples by locust music

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