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無題ドキュメント
vert “small pieces loosely joined”
ヴァート 『スモール・ピーシズ・ルーズリー・ジョインド』


sonig-jp 2 / HEADZ 7
¥2,415(tax incl.) ¥2,300(without tax)
2003. 6.18 on sale
sonig

2001年5月にレーベル・メイトのマウス・オン・マーズと共に来日公演を行い、キーボードを使用した素晴らしいパフォーマンスを披露したアダム・バトラーによるソロ・エレクトロニック・プロジェクト、ヴァート。同名のキース・ジャレットによるジャズの名盤からインスパイアされた1999年の『ザ・ケルン・コンサート』、エレクトロニカ・ムーヴメントの先駆けともなった2001年の『ナイン・タイプス・オブ・アンビギティ』に続く、イギリスのロンドンからドイツのケルンに移住しての約2年振りの待望のサード・アルバムが完成。アコーディオン、ローズ、そして彼のトレードマークでもあるピアノの生演奏と電子音とを絶妙にブレンドし、複雑かつダイナミックなグルーヴ、シンプルかつ深遠なサウンド・デザインを多彩に創出。以前のサウンド革新の成果に甘んじることなく、ポップとエクスペリメンタルの狭間を揺れ動きながらも、新たなサウンドの領域に到達した歴史的名盤の匂い漂う傑作アルバム。エンジニアはアダム自身、マスタリングはマウス・オン・マーズのツアー・ミキサーとして有名なトポが担当。
●推薦コメント:竹村ノブカズ (Moonlit / assembler)
●解説:原 雅明
●日本盤のみボーナス・トラック1曲収録
●日本先行発売
1. pattern matching
2. i always lie
3. everything from shells
4. the ten thousand things
5. 251
6. octatone rag
7. always both
8. sprung
9. against the diagram makers
10. turn right & straight on til morning
11. daisy leaps in

total time 73:52
※11 …日本盤のみのボーナス・トラック

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