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無題ドキュメント
THE SEA & CAKE “GLASS”
ザ・シー・アンド・ケイク 『グラス』


THRILL-JP 4 / HEADZ 6
\2,100(tax incl.) \ 2,000(without tax)
2003. 5. 1 on sale
Thrill Jockey Records

2003年1月1日に発売された6thアルバム『ワン・ベッドルーム』(THRILL-JP 1 /HEADZ1)が大絶賛され、三度目の来日公演となった1月31日からの東京、名古屋、大阪、広島でのClub Quattroツアーでも大成功を収めた、シカゴが生んだフューチャー・ソフト・ロック・コンボ、ザ・シー・アンド・ケイク。 ニュー・アルバム、そして来日公演の興奮が冷め止まない内に早くも新曲4曲、リミックス3曲を収録したミニ・アルバムが完成。 当初はツアーのみで販売するために制作された作品であったが、『ワン・ベッドルーム』にも収録されていた「サウンド・アンド・ヴィジョン」のプロモーション・ヴィデオを追加収録し、一般発売する運びとなった。

新曲は『ワン・ベッドルーム』でも導入されていたエレクトロニクス色を更に押し進めた「トゥ・ジ・オーサー」の2ヴァージョンに始まり、アーチャーのピアノとジョンのドラムの音色のバランスが素晴らしい、実験色が強いが非常にメロディアスなインスト「トラディショナル・ワックス・コイン」、日本のライブでも好評を博したベース・ラインがちょっとニュー・オーダーを彷彿とさせるギター・ロックな「アン・エコー・イン」を収録。 後半の3曲はジョン・マッケンタイアのプロデュースでお馴染みのステレオラブが『ワン・ベッドルーム』でも異彩を放っていた「ホテル・テル」をラウンジーに料理し、そのステレオラブのレーベル、デュオフォニックからのリリースでも知られるWARPの異色バンド、ブロードキャストは「インテリアーズ」を初期のステレオラブ +80'sエレクトロ・ポップ風に仕上げ、デトロイト・テクノ第二世代を代表するアーティストで、インナーゾーン・オーケストラ名義としても有名なカール・クレイグがステレオラブと同じ曲、「ホテル・テル」を正攻法でリミックスしている。

CD-ROM映像で収録される「サウンド・アンド・ヴィジョン」のプロモーション・ヴィデオを手掛けたのはグランドマスター・フラッシュからトータスにまで影響を与えた80年代初期に活躍したニューヨークの伝説のニュー・ウェイヴ・ファンク・バンド、Liquid Liquidの元ベーシスト、リチャード・マクガイアで、彼は『New Yorker』誌のイラストレーターとしても有名である。
●日本先行発売(米国発売:2003. 5. 6)
●日本盤には今年3月28日、29日に地元シカゴでの収録した最新ライヴから3曲をボーナス・トラックとして追加収録。
1. to the author (version 1)
2. to the author (version 2)
3. traditional wax coin
4. an echo in
5. tea and cake (mix by stereolab)
6. interiors (broadcast remix)
7. hotel tell (c's mix)
8. mr. f (live)
9. shoulder length (live)
10. the argument (live)

total time: 48:21
※8-10 … 日本盤のみのボーナス・トラック

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