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BROKEBACK “Looks at the Bird”
ブロークバック 『ルックス・アット・ザ・バード』


THRILL-JP 2 / HEADZ 2
\ 2,415(tax incl.)\ 2,300(without tax)
2003. 1. 1 on sale
Thrill Jockey Records

2000年10月の初来日公演も好評だった、トータス、イレヴンス・ドリーム・デイ、プルマンのダグラス・マッカムとシカゴ・アンダーグラウンド(・トリオ/カルテット)のノエル・クッパースミスのユニット、ブロークバックの3枚目のアルバムを完成。当初はダグのワンマン・ユニットとしてスタートしたが、ライブにも参加していたノエルが加わり、ベーシストの二人組ユニットとなった。ノエルは1999年のファースト・アルバム『フィールド・レコーディングス・フロム・ザ・クック・カウンティ・ウォーター・テーブル』にも参加していたが、2000年のミニ・アルバム『モールス・コード・イン・ザ・モダン・エイジ:アクロス・ジ・アメリカズ』(米国発売は2001年)から正式メンバーとなり、本作からは作曲の段階から制作に携わっている。  毎回豪華なゲスト陣は、今回はステレオラブのメアリー・ハンセン(過去2作にも参加)とレティシア・サディエール(初参加。なんと現在はノエルの彼女)が美しいコーラスを聴かせ、ライブでも共演しているチャイルディスクのアキツユコは懐かしい音色のフルートオルガンやリード・オルガンで録音初参加(2002年の竹村延和のUSツアーの際に録音)、過去2作同様レコーディングとミックスを手掛けたダグの同僚、ジョン・マッケンタイア(1曲のみノエルとケーシー・ライスがミックスを担当)はドラム/パーカッションのみならずギターやオルガンも担当、シカゴ・アンダ―グラウンド・デュオのロブ・マズレク(コルネット)とチャド・テイラー(ドラム)もお馴染みの渋い演奏で参加している。  トータスでも印象的な哀愁漂うダグのbass 6(6弦ベース)とノエルの深遠なるダブル・ベースのメロディアスなアンサンブルに、ノエルのシーケンサーの使用や編集作業によるエレクトロニカ的ともいえる音響処理も加わり、懐かしくも新しいオリジナル・サウンドに更に磨きがかかったクリエイティヴィテイ溢れる傑作アルバム。トータスの「ザ・サスペンション・ブリッジ・アット・イグアス・フォールズ」(『TNT』収録)と映画『狩人の夜』“Night of the Hunter (Bear Family)”の挿入曲、ウォルター・シューマンの「パールズ・ドリーム」のカヴァーを収録。
●日本盤用にレコーディングしたボーナス・トラック3曲収録!!
●日本先行発売(米国発売:2003. 1.21)
1. From the Black Current
2. Lupe
3. Name's Winston, Friends Call Me James
4. Everywhere Down Here
5. In the Reeds
6. 50 Guitars
7. The Suspension Bridge at Iguazu Falls
8. The Wind-Up Bird
9. Pearl's Dream
10. Noel 1
11. Doug
12. Noel

total time 48:13
※10-12…日本盤のみのボーナス・トラック

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